こもれびの活動

言語聴覚障害 × 社会 × 言語聴覚士
言語聴覚士が、社会参加をお手伝いします

聞く・話す・読む・書くなど、コミュニケーションに困難のある言語聴覚障害の方が、その人らしく社会の中で暮らしていくためには、ご本人の意欲・社会の理解・専門家の支援が互いに連携することが大切です。

また、コミュニケーションの困りごとは、当事者だけの問題ではなく、関わる相手にとっても生じるものです。

木漏れ日のような、やわらかな日差しの中で、少しずつ社会とのつながりを深めていけるように。
医療・福祉・教育といった枠にとらわれないフリーランスの言語聴覚士として、以下の活動を行っています。

1. 全国の言語聴覚障害の方を対象に、社会参加に関する相談をお受けします。

2. 言語聴覚障害への理解を深めるため、一般の方向けに講話を行っています。

3. 聴覚領域において、現任言語聴覚士の支援や養成校での講師を担当しています。

相談・指導内容

1オンライン相談

社会とのつながりに関するお悩みを、オンラインでご相談いただけます。

「難聴による家庭・学校・職場での困りごと」「ことばの遅れや発音の不明瞭さによる対人関係の悩み」「失語症や高次脳機能障害がある中での地域生活のしづらさ」など、障害そのものの改善ではなく、「どう社会と関わっていくか」に焦点をあて、ご本人やご家族の状況に合わせて一緒に考えます。

オンライン相談

2講演

言語聴覚障害について、わかりやすく伝える講演を行っています。

小学生から高齢者までの一般の方、支援者・教育関係者を対象に、言語聴覚障害のある方の困りごとや、日常生活で必要な配慮についてお話しします。
障害理解やキャリア教育の授業、職員研修、介護予防講座など、対象や目的に応じて内容を調整することが可能です。
※今までの講演実績は、講演ページをご確認ください。

講演

3聴覚領域のスーパーバイズ・非常勤講師

現在も聴覚領域の現場に関わり続けている言語聴覚士として、聴覚領域に携わる言語聴覚士・養成校を専門的にサポートします。

言語聴覚士への聴覚領域に関するスーパーバイズや、養成校における聴覚領域の授業全般を非常勤講師として担当します。
日々の臨床や支援の中で感じている課題や工夫、「現場では実際にどう考え、どう対応しているのか」といった、明日から使える知識を具体的にわかりやすくお伝えします。
※今までの実績は、スーパーバイズ・非常勤講師ページをご確認ください。

講義

サービスまでの流れ

STEP 1
お申込み
お申込み・​お問い​合わせより、​フォームにて​ご連絡ください。​
3日以内に​こもれびから、​メールにて​ご返信いたします。​
STEP 2
日程調整・お支払い
メールの​やり​取りで​日程調整や​お支払い​(前払い)​の​案内、​確認などを​行います。​
STEP 3
サービス提供
お支払いを​確認後、​サービスを​提供いたします。​

ご利用料金

最近のお知らせ